中学3年生

中学3年生は、週3回以上の通塾で、数学の日、英語の日、国語・理科・社会の日の3日が中心となり、弱点強化のコマを必要に応じて加えていきます。国理社の日は、今週に国語をやったら来週は理科、再来週は社会と順番にローテーションします。弱点強化とは受験に向けて、自分が強化しなければいけない教科・単元を勉強する時間になります。

英語と国理社は集団授業をやっており、集団授業か、先生が巡回する少人数巡回型授業を選択できます。数学は自分のペースでやった方が効率がよいとの判断から、集団授業は行わず、少人数巡回型授業で行っています。

内容ですが、どの教科も標準新演習を使い、毎週2単元程度進めます。

毎週、確認テストを受けて、定着具合を確認しています。70点未満の場合、再テストを行います(集団授業に参加している生徒は、土日に呼ばれます)。

中3生は、志望校に合格することが最大のミッションになります。

そのため、まず、土日は無料で朝から夜まで勉強しに来ることができます。パパ先生が巡回して指導するため、宿題の不明点を解消できます。

また、6月からVもぎを受け、志望校の合格判定を出します。Vもぎは年5回受けて、志望校に合格できる状況かを毎回確認し、対策を話し合います。

9月からは集団授業の時間を減らし、それぞれがそれぞれの弱点を強化することにほとんどの時間を割くことも、「トモろ。」の特徴です。例えば、理科の偏差値が不足している場合、理科の総復習問題集に再度取り組ませて、網羅的に学習させます。結果が出るまで繰り返すので、高い合格実績を出せています。

また、11月からは過去問の点数と合格点との差を表で管理します。合格点を上回るようになるまで、やはり弱点強化を繰り返します。

なお、中学校の定期テスト2週間前からは、通知表を上げるために、テスト勉強に専念します。学校の問題集と教科書準拠の問題集である塾ワークをやり、確認テストもやりきって備えます。

学習状況や宿題の内容は、Googleスプレッドシートに書かれ、スマホで確認することができます。

受講費は、通塾回数が週3回の場合→月17,000円、週2回→月13,000円、週1回→月8,000円となります。週4回以上は、1回追加ごとに3,500円プラスになります。(入塾金はありません。教材費は別途かかります。)